薬剤師アドバイス 関節痛

今回の管理薬剤師

大宮店
上野 美紅

関節痛の原因

 関節痛の原因は、けがや激しい運動、運動不足、加齢、病気、肥満などさまざまです。とくに女性は、女性ホルモンの減少に伴う骨密度の低下に加えて、関節を支える筋肉が弱いことから、関節痛に悩む人が多い傾向にあります。

痛みがあるときの対処法

 まずは、関節に負担をかけない生活を心掛けることが大切です。市販薬は、下記のような特徴を把握して、痛みの程度や部位によって使い分けましょう。 消炎鎮痛外用剤 ●パップ剤……急な痛みや腫れには冷感、腫れを伴わない慢性の痛みには温感
●テープ剤……肌にしっかりと密着するため使いやすい。かぶれに注意
●ゲル剤やローション剤など……貼付剤がうまく貼れない部位は塗り薬で対応

消炎鎮痛内用剤 痛みが強いときには、一時的に内服薬なども服用

 持病、既往歴などがある場合には市販薬を使用する前に医師に確認しましょう。また、患部に強い腫れや熱感を伴う、関節痛の部位が複数ある、市販薬を使用しても軽減しないなどの場合も、受診をおすすめします。


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